GPW2008 その2

関係の皆さま、お世話になりました。ありがとうございます。
盛りだくさんの発表や講演、イベントが続き、文字通り寝る暇もないほどの、密度の濃い48時間でした。
最近、モンテカルロ将棋を試みている自分としては、「棋理」の佐藤さんの発表がとても興味深く、参考になりました。
あらためて、優秀賞おめでとうございます。
以下、思いつくままに感想を。

新聞記事になった「コンピュータ将棋イベント」については、皆さんの関心の高さに驚いたのと、加藤さんが勝った時の暖かい拍手が印象的でした。

GPW杯は、まあサンタンたる結果だったわけですが、「東大将棋部」として篠田さんに対戦して頂いたのは、まだまだ弱いym将棋にとっては望外の光栄でした。
さらに後ろでは加藤(幸男)さんが観戦されていて、恥ずかしい内容の将棋をお見せしてしまったのが残念です。
「それにしても、駒のタダ捨てが多いなあ」と思って、局後にデバッグログとソースを必死でチェックしたところ、ソースの修正もれとバグを各1件発見。情けない限りです。。
ちなみに、今回のバージョンでは、部分的ですがモンテカルロ将棋を採用しています。そんなことをしたのはGPW杯では私一人だったようですが、選手権でMCを採用する人が他に出てくるか、楽しみです。

最終日は、55将棋盤兼用の下敷き(裏はルール説明)の無料配布にびっくり。
加藤さんと清水上さんが55将棋の対戦をされている姿を拝見して、オーラというか、勝負師の雰囲気みたいなものを感じました。

マイムーブ西村さんのブログにもありましたが、箱根湯本までのバスは、かなり酔いやすいです。。
行きは座っていたせいか、何ともなかったのですが、帰りは立ちっぱなしで、湯本に着いた時はちょっと気分が悪かったです。
箱根登山鉄道で宮ノ下まで行き、そこから仙石原へのバスに乗り換えられるようなので、次回はそうしようと思います。
余談ですが、以前このブログで枕崎の写真を載せたことがあったので、私は九州在住と思われていたようですが、実際は都内在住です。おそらく小宮氏の近所だと思います。